昨日で上海での古筝のレッスンが終了

老師(lao3shi1:先生)からこんな質問をされました。
老師 「これから、古筝の練習はどうするの?」
私 「日本の東京にある教室で通って続けます。」
と、突然ホワイトボードに
「亚洲文化艺术研究株式会社(亜細亜文化芸術研究株式会社)」老師「日本で中国の文化を習っても意味ないよ!自分で会社を起して、僕と一緒に仕事しない」
と提案されました。
最初、老師がすでに起している会社名を書いたのかな・・・・・

と、思ったのですが、私にこの会社を日本で創らないかという提案でした。
よ〜く話を聞いてまとめたのがこんな感じです。
まず、
老師が日本の楽曲を古筝流にアレンジ。
そのCDと楽譜を私に販売。
日本で私が教室を開き、集まった生徒さんに販売する・・・・・
と、言った夢物語を聞いてきました。
まあ、私はもちろん「
NO
」
確かに日本で、教えることを目的で習い始めましたが、今の私の実力では、
教える・・・・お腹を抱えて自分自身笑ってしまいます

まずは、自分の腕を磨くことが先

それに、老師のことは、音楽の才能があることは認めますが、ビジネスといった観点から
見た場合、信用できるか(そんな目で見たことないから)・・・・それは、老師が私に対して思わないのかな〜
まあ、これがこの国特有の会社お越しの特徴のような気がします。
なんか最後にがっかりさせられました

そして、今後の我が家のスケジュールですが・・・・・
7月中旬には本帰国する予定でしたが、引越しの日程より先に旦那様の日本出張が、
決まり、延期になりました。
といっても8月中には本帰国します。
引越し準備のため、7月9日〜23日二人揃って日本に一時帰国します。
また、上海に戻りましたら、詳しいご報告します。
では、行ってきます